株式会社リアステージ 導入事例
リアステージ
日本一になるためにコーチングを効果的に使う方法とは?
株式会社リアステージ
取締役:山下佳介 (以下:山)
マネージャー:二川喜文(以下:二)
御社の事業内容
山:2014年の2月から新卒の人材紹介をやっています。今でちょうど4年で新卒紹介の内定実績でいうと、1000名くらい。
新卒紹介業界の中ではで5番以内に食い込めるようになってきました 。
日本一への案内人。それが礒谷コーチでした。
山:年間200人ほどの新卒内定実績だったおよそ2年前。
会社の中では「これから日本一を目指そうぜ!」というムードが高まっていました。
しかし実際は「どうやったら日本の頂点に立てるのかわからない」。
そんな時、目の前に現れたのが礒谷幸始という人だったんです。
正直最初は半信半疑で「お金を払って、紹介が生まれればいいな。学生を巻き込むノウハウをお教えてもらえればいいかな」と思っていました。
でも、それはすぐにいい意味で裏切られた。

「日本一になるには、学生からの紹介をどれだけ増やすかですね~」という礒谷さんの指摘に、鳥肌が立ったのを今でも鮮明に覚えています。
まさに指摘がピンポイント。
実は、学生の内定決定率というのは、普通の応募が10%。
それに対し、内定が決まった子が「彼、僕の大親友なんでよろしくお願いします」と連れて来る子は25%です。
それを礒谷さんはすぐに見抜いた。
「あ、これはなんだか面白そうなことが起きるな」と思って、礒谷さんにお願いすることにしました。
セッション初日は、”今までの自分とさようなら”
山:まず、最初のセッションが衝撃的でした。
1日6時間の会議も初めてだったし、様々なdistinctionも初めて。今までの人生の中で1番脳みそを使ったんじゃないですかね(笑)
今までの自分の考え方というのが一気に壊れそうになった瞬間でした。
でも不思議と恐怖はなかった。楽しくて仕方なかったです。

なんとなく「日本一になれるんじゃないか」と根拠ない自信を持ち始めた時に、礒谷さんという新しい風が吹いた感じ。
「今のままじゃ絶対ダメ。でも逆にここを伸ばせば日本一になる」という可能性を感じさてくれたのが最初のセッションでした。
導入後に起きたのは、NOT気合い NOT根性
営業について今までは“気合い”と“根性”でやればいいと思っていました。
結果がない部下に対しても「とにかくやれ!」みたいな(笑)
でも、限界を感じていたところはありました。
そんな中、新しい考えを持ってきたのが礒谷さん。
「全部みなさん独自の解釈です。負のストーリー作ってます」と言われて、「確かに~」と。
1度目からリピート。礒谷コーチにに求めたものは”組織改革”
1回目のすごい会議(全12セッション)が終わると、会社の雰囲気は
「すごい会議やらなくても大丈夫でしょ。もう俺ら十分すごいし」となっていました。
完全に調子に乗っていましたね(笑)
でも、2019年卒の目標内定者を2000人に引き上げたら、訳がわからなくなったんです。
そこでまた登場したのが礒谷さん。久しぶりの礒谷節を聞いて、「ああ~!なるほど!!」となりました。
1回目は日本一になる会社の基礎を作ってもらった感じ。
2回目となる今は、全社員がパフォーマンス高く日本一になる仕組みを一緒に考えてくれていると思います。
週に1度セッションとは別に行われる金脈会議。その金脈会議こそ、成長の種

毎週金曜日の8時半から9時半で金脈会議なんですよ。
そこで今起きている問題を挙げると、みんなでディスカッションしていくようになった。
「今も現場で起きている問題ってなに?」
「どうすれば問題って解決するかな?」っていうポジティブな会話が、自然と金脈会議の中で出てくるようになったんですね。
すると解決策もバンバン出て来る。
「俺ら会議してるな!」っていう明るい雰囲気が最近は特にあります。

二:「どのようにすればいいのか?」という問題解決を今まではしてこなかったんですよね。
「なんで?」「どうして?」だけだった。
それを「どのようにすれば~できるだろうか」というポジティブな思考に全社員が変わったので、問題が起きた時は嬉しいですね。
「これを解決すれば日本一にまた一歩近づける。また成長できる」と、とてもワクワクします。
まさに”問題 is 金脈”です。

山:でも社員全員にその考えを根付かせるまでには苦労しました。
でも言い続けるしかなかった。「それは君の解釈だから」と。お陰で口癖が“解釈”になったほどです(笑)
今後も礒谷コーチとは最強の二人三脚で
基本的には「日本一というのを目指す」というのは色々問題が起きると思います。
僕も前までは問題が起きると「どこからやればいいかわからない!でもとりあえずいいや~」って感じだったんですけど、今ではすぐに礒谷さんにラインをします。
すると全部返してくれるんですね。「ではどのように解決しますか」と。
僕たちは、絶対日本一やるという中で、問題とちゃんと向き合い続けていきます。
その中で礒谷さんとは、一緒に頂点まで上り詰めるパートナーとしてお付き合いしたいですね。
志しが高い人に礒谷コーチを薦めたい
目指す目標が高ければ高い人ほど、礒谷さんはすごくいいなと思います。
なんとなくやっていたら絶対に手に入らない。
嘘でも「日本一目指すぞ!」と言ってると、事実突きつけられる。
「日本一ってこんなに高いの!?」みたいな(笑)
でも、その日本一の山を登るために、どうやったら解決できるかっていうのが見えて来ると、すごくテンション上がってくる。そういう志が高い会社は、礒谷さんのサポートはすごくいいんじゃないかな、と思っています。
礒谷さんのすごいところは「普通言えないだろうな」という無茶振りを笑顔で言うところ。
ある時、遅刻してきたメンバーに対して「さてチャレンジです。皆様、彼がどのようにすれば二度と遅刻しなくなり、戦略的フォーカスにも価値があるか?」という質問をされました。私たちが出した答えが、今から近くにある青山学院大学に行って学生4人連れてくるというものでした。考えたこともない解決策が出ました。これもすごいことだと思います。
「人はみんな解釈の中で生きている」という考え方があるからこそ、ありえないと思うくらいの目標設定をしてみます。
「いやいや無理でしょ!」というと「山下さん、それは解釈ですよ」と笑顔で言ってくる。
あんな笑顔で言われたら「そうですね」しか言えないですよ(笑)
最終的に“日本一”は通過点
日本一は通過点だと思っていています。
最後は、会社のビジョンでもある「世の中の働くを変えよう」を達成したい。
僕たちが紹介した学生はすごくテンション高く、ポジティブな若者ばかりです。そう言った若者が社会に出て、活躍していたらもっともっと夢を持てる世界になるんじゃないかな、と。そのお手伝いをする僕たちであり続けたいですね。

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