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株式会社アレフ

まさに会社にBLAST!理想的なチームに近づいた

〜庄司社長に対するinterview〜

びっくりドンキー!が長い間お客様から愛される理由とは何ですか?

 庄司社長:ハンバーグは洋食の中でも圧倒的ポピュラーアイテムと言われています。ハンバーグなら他所でも食べられると思われるかもしれないですが、私達は「ご飯・お箸で食べるハンバーグ」として昔から変わらない形で親しまれてきています。
世の中の流れとして肉の食べ方(ステーキや味付け等)が変化していく中でも、私達は元来の形を踏襲し同じものをずっと提供しています。きっとそういった安心感から食べていただけるのではないでしょうか。

今回集客プロジェクトでコーチングを導入しようと思った背景を教えてください

庄司社長:元々、社内の会議そのものに対する漠然とした疑問を抱いていました。会議をしても会社が良くなっている気がしていませんでした。そのような状況下、知人経営者から、うちの会議見にきませんか?とお誘いいただき、礒谷社長の紹介を受けました。
これ程のパフォーマンスを出せる人がいない、会社を変えられる人間が内部にはいないということに気付いたのです。礒谷社長から1人1人のファンを大事にすることの大切さに気付かせていただき、社内で最も重要視しているファン数(既存店客数)を上げるためのプロジェクトをやりたいと思いました。どのような成果がこの会社に必要なのかということを気付かせてくれたのは大きかったですね。

コーチングを通してどんな経営インパクトが起きましたか?

 庄司社長:会社全体で既存店客数を上げていこうという意識が高まりました。それまでは既存店売上が伸び悩んでいて、既存店客数については諦めていたというところがありました。
セッションを通してびっくりドンキー!のコンテキストがクリアになり、「みんなでお客様に寄り添ってお客様を幸せにしよう!」という積極的な姿勢が生まれたと思います。そのような意識改革が行われたことで、ちゃんと数字がついてきています。まさに、会社の中に突風(BLAST)が吹いてます。

実績:既存店客数昨年対比(重点販売期間中)105.9%目標達成

会社全体としてどんな違いが生まれていますか?

 庄司社長:全体的に前向きになってきた気がします。コーチングで学んだ手法等を現場で自然と真似ができるようになってきました。また、意見を言うのが「怖い」とか「不安」という意識が払拭されました。礒谷社長がいうコミュニケーションセーフティの大切さを体感しました。やはりアイディアを引き出してあげないといけないですね。
ネガティブな面も含め意見を言いやすい環境ができました。普段のコミュニケーションでは「余計なことは話してはいけない」という雰囲気がありますよね、しかしそれでは可能性は広がらないですから。そういう意味で、何でも発言できる礒谷社長のコーチングはつまらない会議とは全く違いますね。

毎月のコーチングで礒谷に期待していることは何ですか?

庄司社長:私の「心のゴールドジムのトレーナー」に任命します。セッションを通して確信を得ました。礒谷社長は、もう無理だと思ったところで「あともう1回!」と背中を押してくれるような存在です。是非、無茶な右脳のトレーニングをもっとしてもらいたいですね。

庄司社長から見て礒谷のコーチングの凄い所はどんなところですか?

 庄司社長:単刀直入に意見を言ってくれるところですかね。企業のコンサルタントって、どうしても経営者のメンターになりがちだと思うんです。社長の顔色や機嫌を伺ってしまう傾向があるような気がします。ただ、それでは会社は変わりません。
礒谷社長は良い意味で図々しさがありますね。「社長、これでは遅すぎですよ!」と笑顔で正直に指摘してくれます。会社の生産性を変えたくてきてもらっているので、正直ベースで意見を言っていただかないと。
あとは、コミュニケーションの技術論が確立されているところですね。短編集のようなイメージです。捉えどころがないコミュニケーションという観点においても、上手く引っ張っていってもらいたいですね。

これから礒谷とはどんなパートナーシップを築いていきたいですか?

 庄司社長:やはり「会社をマッチョにするトレーナー」でいてほしいですね。もう限界という時に「いや、まだいけますよ」と、もっと負荷をかけていただきたいです。隣で“やらざるを得ない環境”を作ってほしいです。私達の目的は限界突破ですから。