寺本運輸倉庫株式会社 導入事例
ブロードエンタープライズ







誰のためのコーチングなのか?




寺本運輸倉庫株式会社

寺本雅明 代表取締役
0から100に変わった“期待値”
岡田コーチとの出会いは、弊社の社労士さんからのご紹介でした。
「すごい会議コーチの方と食事するからどうですか?」と言われて、お会いしたのが最初です。
正直、最初はすごい会議を導入しようとは全く思っていませんでした。
人脈を広げるためにお会いする、という感じでしたね。
でもその後に行ったセミナーですごい会議を体験して考えは少し変わりましたね。
「ひょっとしたらうちに合うかもしれない」と思ったのです。
セミナーで体験してなければ、岡田さんにサポートをお願いすることもなかったでしょうね(笑)


導入2年目。個人コーチング→すごい会議
「いいな」と思ったのは間違いないのですが、
「まだメンバー全員に導入するのは早いんじゃないか」と感じたので
1年目は私と管理職への個人コーチングをお願いしました。
コミュニケーションの仕方とか、今後自分がメンバーへコーチングするための
技術を教えてもらう、という意図です。
正直に言うと、ここでも最初“しょうがない。受けるって言ったし受けるか”…という感じでした。
でもセッションの中で、たくさんの気づきがありましたね。
指示は一方的なものではなく、自発的に自分たちで考えてもらって結論を出すという手法は、
あらゆる場面で使えるな、と思いました。
会議は楽しいもの。それが“すごい会議”
1年間岡田コーチのサポートを受けて、2年目からすごい会議をお願いすることになりました。
1年間僕がコーチングを受けてきて「やってみようか」と思ったからです。
私たちがこれまでしていたのって互いを非難し合う、あまり楽しくない会議だったんですよね。
発言もやっとしたと思ったら、下を向いてボソボソと話す程度でした。
しかしすごい会議は「明るく前向きに!」なんです。
しかもお互いがお互いをフォローしながら、さらにいい会社にしようと意見を出し合う。
セッションの2〜3回目くらいからほとんどのメンバーが自信のあるような態度や発言、しぐさをするようになりました。
明らかに発言の内容や在り方がこれまでと違います。別人です。
会議が終わってもワイワイガヤガヤしながら持ち場に帰っていくのを見ると「導入してよかった」と思います。

今後の目指す姿は“自走するすごい会議”
岡田コーチに会議をファシリテートしてもらうようになってから、およそ半年。
残りの期間もこれまでと同じように、できるだけ前向きで明るい雰囲気作り、発言しやすいような環境作ってくれることを期待しています。
そして将来的には、コーチがいないところで会議をしても、同じ考え方や手法で未来を作るための会議ができたらいいなと思っています。
すごい会議以外でも会議するんですが、ふと「あ、岡田コーチならなんて言うかな?どんな表現するかな?」と言う感じです。
同じことがメンバー全員の心の中で起きたら、すごいことになる。会社はますますいい雰囲気になると思っています。
すごい会議は“素直に楽しめる経営者”にオススメ
すごい会議の掛け声である「よっ!」を楽しんでやれる人。
「なんでそんなことするの?」という方ではなく柔軟な考えを持っている方であれば、 岡田コーチとの相性はバッチリだと思います。
岡田コーチの会議のコーディネートやメンバーの意見をひきだしてくれるところはピカ1なので、会社を変えるには「まず社員から」という方だったらハマると思います。
すごい会議以外で岡田コーチに期待すること
岡田コーチとは今後も、仕事での重要なパートナーでいられれば素晴らしいですね。
岡田コーチは新卒の採用コンサルもやっていたと聞いているので、そちらの領域でもぜひ力を貸して欲しいと思っています。
【インタビュー・構成】 原 綾香

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